FC2ブログ
おらが店通信/クサカベ石油

山形県寒河江市/ソーラーガードカーフィルム/省エネガラスフィルム/5年ガラスコーティング/燃料電池エネファーム/マイクロバブル発生装置/日下部一男のブログ

燃料電池 模型自動車 09/02

こんにちは。

先日、燃料電池自動車をお借りできましたので、ご披露します。

DSC00740.jpg

これが、一式セットです。

DSC00741.jpg

まずは、モーターで動く電気自動車です。

DSC00743.jpg

つづいて、太陽光発電です。

DSC00744.jpg

こちらが燃料電池を搭載したシリンダーです。

今回は太陽光発電を利用し、燃料電池シリンダーに真水を入れて電気分解、そして水素と酸素を発生させます。

DSC00745.jpg

真水(蒸留水)です。

それでは、実験開始!

DSC00746.jpg

最初に、シリンダーに真水を入れ、蓋をします。

DSC00747.jpg

シリンダーを逆さにし、太陽光発電を燃料電池につなげます。

真水はまだセットした状態で、下のシリンダーにあります。

DSC00748.jpg

電気分解を始めると、下のシリンダーに水素と酸素が発生し、水は上のシリンダーに移動していきます。

DSC00749.jpg

5分経過。

左下シリンダーに水素が溜まり、右下シリンダーに酸素が溜まります。

やはり、気体の量は水素2対酸素1です。

水は気体の圧力で、上のシリンダーに移動します。

DSC00753.jpg

そして水素の入った燃料電池シリンダーを電気自動車に搭載します。

今度は、逆パターンの水素と酸素を化学反応させ発電させます。

DSC00751.jpg

見事にムービング~

DSC00754.jpg

モーターを回していると、シリンダーにある水素が徐々に減っていき、上のシリンダーにある水が下のシリンダーに移動してきます。

DSC00755.jpg

これで約半分!

DSC00760.jpg

もうそろそろ無くなります。

化学反応して発電した排出物は水ですので、ほぼ最初にシリンダーに水を入れた状態に戻ります。

約5分間モーターは動き続けました。

スゴイ!!!



見ると聞くとでは・・・

大違い。
模型とはいえやはり見ると納得できますね。
すごい!
地球と人類が守られますように。

v-425スゴイ!!

おもしろすぎる。

めた・まつ坊さん、ありがとうございます。

燃料電池は、無限の可能性を秘めていますね!

これからも勉強していきますので、情報があったら紹介します。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kusakabeoil.blog95.fc2.com/tb.php/475-2fecd2d8

[新製品]三洋、「eneloop」シリーズとしてUSB出力付きソーラーライトや充電式ひざ掛けなどの新製品を追加

 三洋電機は2日、「くり返し使うライフスタイル」を提案する充電池「eneloop」のコンセプトが広がる商品群「eneloop universe products」の新製品として、ソーラーパネルで充電できる「USB出力付きソーラーライト」、「eneloop warmer series」として「充電式ひざ掛け」?...

 | HOME | 

プロフィール

kusakabeoil

Author:kusakabeoil

FC2カウンター

カテゴリー

リンク

最近の記事+コメント

カレンダー(月別)

09 ≪│2019/10│≫ 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

バロメーター

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード