カーフィルムの熱遮断調査 06/03
こんにちは。
今日はこれから夏に向けて暑くなりますので、各種カーフィルムの熱遮断調査をご報告します。
今回ボスコ・ホームの黒田社長からご協力をいただき、デジタル温度計をお借りしました。

上の写真が実験の用具です。
箱の中の電球からガラス越し(3種類のフィルムを施工)に伝わってくる温度を計測しました。
実験の内容は、素ガラス・スモーク15%・透明断熱フィルム・クアンタム14ごとにガラスから温度センサーを3センチ離して温度を測りました。

上の写真が素ガラスの状態で、53.1度です。手を近づけると熱いです。


続きましてスモーク15%ですが、46.8度ありました。素ガラスと比べると6.3度低くなりましが、ジリジリ感があります。


続きまして透明断熱フィルムです。この度お客様より、運転していると日差しがジリジリと熱いので何とかしてほしいということで、赤外線カット率70%の優れものを手配したので併せて計測しました。
なんと透明なのに39.8度で温度差が13.3度です。
また、ジリジリ感も感じられません。


そして最後にカーフィルムの最高峰!クアンタム14です。
紛れもなく熱遮断率トップの33.1度で温度差が20度です。
まとめ
今回調査して初めて分ったのが、一般的に出回っているスモークタイプのフィルムやプライバシーガラスは、ほとんど熱をさえぎらないということでした。
逆に冷房や暖房を効率的に利用するには、フロントガラスや運転席・助手席に透明断熱フィルム、リア3面にはクアンタム14を施工するとエアコンの消費が大幅に少なくなり、省エネに貢献できます。
また透明断熱フィルムについては信じがたい優秀な実験結果がでましたので、今後当店でも自信を持って皆様にご紹介できるようになりました。
透明断熱フィルムにつきましては、今後またご報告いたします。
実験用具は寒河江SSにありますので、ぜひお試し下さい。
カーフィルムの詳細はこちら

http://www.kusakabe-oil.com/film/index.html
今日はこれから夏に向けて暑くなりますので、各種カーフィルムの熱遮断調査をご報告します。
今回ボスコ・ホームの黒田社長からご協力をいただき、デジタル温度計をお借りしました。

上の写真が実験の用具です。
箱の中の電球からガラス越し(3種類のフィルムを施工)に伝わってくる温度を計測しました。
実験の内容は、素ガラス・スモーク15%・透明断熱フィルム・クアンタム14ごとにガラスから温度センサーを3センチ離して温度を測りました。

上の写真が素ガラスの状態で、53.1度です。手を近づけると熱いです。


続きましてスモーク15%ですが、46.8度ありました。素ガラスと比べると6.3度低くなりましが、ジリジリ感があります。


続きまして透明断熱フィルムです。この度お客様より、運転していると日差しがジリジリと熱いので何とかしてほしいということで、赤外線カット率70%の優れものを手配したので併せて計測しました。
なんと透明なのに39.8度で温度差が13.3度です。
また、ジリジリ感も感じられません。


そして最後にカーフィルムの最高峰!クアンタム14です。
紛れもなく熱遮断率トップの33.1度で温度差が20度です。
まとめ
今回調査して初めて分ったのが、一般的に出回っているスモークタイプのフィルムやプライバシーガラスは、ほとんど熱をさえぎらないということでした。
逆に冷房や暖房を効率的に利用するには、フロントガラスや運転席・助手席に透明断熱フィルム、リア3面にはクアンタム14を施工するとエアコンの消費が大幅に少なくなり、省エネに貢献できます。
また透明断熱フィルムについては信じがたい優秀な実験結果がでましたので、今後当店でも自信を持って皆様にご紹介できるようになりました。
透明断熱フィルムにつきましては、今後またご報告いたします。
実験用具は寒河江SSにありますので、ぜひお試し下さい。
カーフィルムの詳細はこちら

http://www.kusakabe-oil.com/film/index.html

