FC2ブログ
おらが店通信/クサカベ石油

山形県寒河江市/ソーラーガードカーフィルム/省エネガラスフィルム/5年ガラスコーティング/燃料電池エネファーム/マイクロバブル発生装置/日下部一男のブログ

西根ドジャース 01/02

西村山少年少女交流大会 楽天イーグルスべに花スタジアム河北

2009.8.30 VS 西根ドジャース

バッティングの体重移動として、「構える」・「乗る」・「流す」、そして「スイング」に分けられると言っている方がいます。

今回は各部分の写真がありましたので、お話したいと思います。

「構える」の写真がありませんでしたので省きます。

IMG_4806.jpg

↑の写真がちょうど「乗る」の状態です。

バッターは「構える」の後、バットを振る準備をするため、足をあげて後ろ足に乗ります。これを「ももに乗る」態勢を作る、と名付けます。

↑の写真のように左太ももに全体重を乗せる意識を持ち、体は真直ぐ立ちます。

余談ですが、春先と比べるとバットが立っておりGOOD!

また2009.4.29 VS 柴橋マリナーズと比較すると・・・

左太ももに真直ぐ体重が「乗る」ようになり、次の段階の「体の流し」にスムーズに移行できるようになった。

IMG_4807.jpg

↑「ももに乗る」後は、体を前に送っていく「体の流し」にそのままつながります。

IMG_4808.jpg

↑ボールが来るまで体制を崩さないよう後ろに体重を残しつつも、ボールを打ち返す力を得るために前に動いていく、この二つを両立させるための大事な動きです。

IMG_4809.jpg

↑バッティングで大事なのは、前足を軸にして体重を移動します。

その結果、後ろ足首は地面から離れ、前に移動するのが自然な動きとなります。

IMG_4810.jpg

↑これを「後ろ足を流す」と名付けます。

厳密に言えば「スパイクの底が曲がらず、つまさきだけ地面に振れている状態」になります。

いくつかの野球指導書において、元スワローズ"小さな大打者”若松勉さんも「後ろ足に体重が残ると打球が飛ばない」ことを明言しています。

非力な体で打球を強くすることを追求した結論だといえます。

IMG_4811.jpg

後ろ腕の押し込みまできちんと出来ていれば、このフォローは手首が返す向きに自然と起こります。
          
「押し込む」という動きは、手首の返しと後ろひじの伸びが合わさることで生み出される腕の動きです。

IMG_4812.jpg
          ↓
IMG_4813.jpg
          ↓
IMG_4814.jpg

今回の一連の結果は、センターオーバー ランニングホームラン のバッティングフォームでした。

写真提供 大泉観光さくらんぼ園

2009.4.12 VS 成生ファイヤードラゴンズ

2009.4.29 VS 柴橋マリナーズ

2009.6.6 VS 山形十小クローバー

 | HOME | 

プロフィール

kusakabeoil

Author:kusakabeoil

FC2カウンター

カテゴリー

リンク

最近の記事+コメント

カレンダー(月別)

12 ≪│2010/01│≫ 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

バロメーター

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード